2014年07月06日

insouホールディングスの理念から向きあう、「食のクセ」の改善

日々「insouホールディングス株式会社」という企業から「良質な水」の存在について思いめぐらせていますと「飲む」という行為に限定せず「食べる」ことの重要性についても考える機会におおく恵まれます。たとえば「insouホールディングス」では質のいい水にこだわった飲料により「飲食」にたずさわる事業のサポートや人々の心身の健康に特化した活動を実施しているようですが、それでは人間がバランスのとれた生活をおくるのに欠かせない「食」とはどのように向きあうべきなのでしょうか―――?「バランスのとれた食事」というと、すぐにイメージするのは徹底した栄養管理と衛生的な環境で食べものをくちにする景色ですが、それではあまりにも美味しくなさそう。どうせなら毎日外食で好きなひとに囲まれて好きなものを思いっきり食べたい!となるのが人の性でしょうが、それでは「バランスのとれた食事」を実現することは不可能。ここでまずとり組むべきは「自分の生活のありかたと向きあう」行為。この行為についてはある程度「ひとり」で向きあえる時間が必要となるでしょう。たとえばその日1日の行動にくわえ食べたものまで全てノートにかきだしてみることに集中する時間をつくってあげると、個人的な生活の傾向とともに「食べかたのクセ」まで見えてくるかもしれません。この「食べかたのクセ」がハッキリしたところがほんとうのはじまり―――ここで安心せず地道に改善にとり組むことがもっとも重要ではないかと思います。
posted by prnrf at 20:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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