2013年01月11日

印相(INSOU)と会社(ホールディングス)

こんにちは。

insouホールディングスの印鑑に思いを巡らせてしまいました。
会社の印鑑はやはり材質とかにもこだわっているのでしょうか。

insouホールディングスの印鑑の材質も気になりますね。
勝手なイメージですが、なんとなく
会社の印鑑で取っ手の様な物が付いていて
大きめのような気がします。
四角い印鑑を想像してしまいます。

でも、insouホールディングスを考えてみると
イメージは丸い印鑑なのですよね。
不思議な物です。

今日も印鑑の材質についてちょっと調べてみたいと思います。

【本象牙】
最高の吉相印材です。
耐久性が良く昔から魔除けとして重宝されてきました。
良質の本象牙は一生ものとして人生の節目節目で活躍する事でしょう。
しかし現在もワシントン条約による輸入規制の対象となっている為、
良質の本象牙は高価な訳です。

象牙は高いイメージありますね。
乱獲されないことを祈るばかりです。

他の素材も見てみたいと思います。
ちょっと調べてみたら他にもありました。

【河馬牙】
カバは陸上ではゾウに次ぐ大きな動物で
大きな雄のカバで頭から尻尾まで4mくらいあり、体重は3tを超える。
地上から背中の高いところまでは1.7mくらいあり、
その牙は最も大きなもので1mの報告があるほど。
材質は象牙と比べると多少、軟らかいものの、
その見た目の美しさは象牙に匹敵する一品です。

カバも印鑑の材質になっているとは知りませんでした。
牙が白いのだと印鑑になるのでしょうか。
いずれにせよ、生き物なので、大切にしたいですね。
posted by prnrf at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

印相(INSOU)と会社(ホールディングス)

こんにちは。

開運に印鑑が関係していると知った以上は
印鑑を作る時には適当な所,安ければいいやという気持ちで
作ろうとは思わなくなります。

きっとinsouホールディングスの印鑑もきちんとしたところで
作っているのでしょうね。
と勝手な想像ですし、insouホールディングスは別に印相と関係ない会社なので
その辺り気にしているのかは不明ですが。。

でも、きっと会社を設立する上で
insouホールディングスも色々と気を配ってますよね。
会社の印鑑もきっと大事に作られていることでしょう。

今日も印鑑屋さんからいい情報を仕入れたいと思います。
ここで勉強をしていれば
いざ印鑑を作ろうというときにはブログを読み返せば
失敗なく作ることができそうです。

もちろん、専門家のいるところで作るつもりですが。
印鑑の素材の説明です。

【黒水牛(芯持)】
水牛の角を加工したものですが、耐久性もあり印材に非常に適した素材です。
芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、
さらに角の先端にあたる部位を使用した、
印面側の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。
黒水牛は乾燥に弱い為、油分を補うと長持ちします。

黒水牛の角が印鑑に適していて
さらに、同じ角でも部位によってどこがもっとも良質だというのが異なるのですね。
こうやって見ていくと面白いですね。

そして、印鑑でメンテナンス?のように油分を補うと長持ちをするというのは
初めて知りました。

印鑑もメンテナンスをする方がいい素材もあるのですね。
posted by prnrf at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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